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宗仙製陶所のご紹介

■ 宗仙製陶所 外観

宗仙製陶所外観

■ 瀬戸物(せともの)とは

瀬戸物(せともの)とは、本来瀬戸の地域(今の愛知県瀬戸市周辺)で作られた焼きもの(瀬戸焼)を指す言葉です。


しかし、瀬戸が焼きものの生産地として有名であったために、いつの間にか、必ずしも瀬戸で作られたものに限らないで、広く焼きものを指す言葉として使われるようになりました。


日本の焼きものには、地域ごとに強い特色がありますが、瀬戸で作られたものの一番の特徴は釉薬がかけてあることです。


瀬戸焼は現在では日本六古窯のひとつとしても数えられており、もっとも歴史が古く伝統的な焼き物の一つです。


■ 創業と設立

創業は1860年、加藤周逸が「山宗陶園」を創業したことに始まります。


1959年、加藤義兵衛が「合資会社 宗仙製陶所」に社名変更し、現在の宗仙製陶所が設立されました。


■ 創作活動

焼き物特有の温かみや使いやすさ、日本の伝統文化であることの安全性と安心感を重視しながらも、技術革新・デザイン性に工夫を凝らしています。


本来の日本製の良さを再認識していただく。


そのために私たち宗仙製陶所は、誰もが知っている瀬戸物(せともの)の窯元として、全国の食卓を安全と信頼をもって支えて参ります。


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